最後のデンスケ

ガンダムやジブリ、ヱヴァンゲリヲンを手がけてきた磯光雄さんが7年間温めてきたという名作です。

久しぶりに鳥肌が立つようなアニメに出会いました。

それにしても、磯 光雄さんやってくれましたね。心に残る名作です。ジュブナイルSF的アニメと言われるように大人への階段を上り始める少年少女の心の変化を見事に描いています。孤独と絆をテーマに、心の世界をここまでうまく表現しているアニメは他に無いでしょう。思わず昔を思い出してしまう、そんなアニメでした。

で、最後の桜の花びらの散るシーンは本当にきれいでしたね。