以下の記事は以前のもので、現在はWordPressを使用しています。

最近セットアップしたばかりのMT。3から4に上がってからデザイン性もパフォーマンスもかなりアップしていました。

テンプレート管理がしやすくなり、また使いやすいウィジェット機能も追加され、さらに再構築のパフォーマンスも改善されています。(→ MovableType

今回はプラーベートなサーバーにこれを載せた(このサイト)のですが、セットアップは意外とすんなりいきましたね。最近はどのレンタルサーバーもMTのような代表的なCMSに最適化されているんでしょうかね。(3の時に四苦八苦した記憶があったので正直拍子抜けでした)

で、このサイト、数日前に4.23で載せたのですが、すぐそのあとに4.24をリリース。

重要なセキュリティアップデートということで、「特殊な操作を行うと、サインインしていないユーザーが特定のユーザーのプロフィール編集画面にアクセスできてしまう。」な~んてこと書いているではありませんか。

経験上、アップデートの手順をしくじるとややこしいことになるので、できるだけしたくないと思っていたのですが、こればかりは仕方が無いと思い、(大げさですが)覚悟を決めてアップデートを行ってみました。

CSSやテンプレート、プラグインのプログラムやスクリプトの中身などイレギュラーなカスタマイズをちょこちょこしているため、前段階の準備作業がちょっと面倒でしたが、いざアップデート作業をやってみるとほんの数秒で終わりました。本当にアップデートしたの?と思いフッターを見ると「Movable Type Pro version 4.24-ja」となっていたので一安心。

一応念のためバックアップを取ってから行ったのですが、特にCMSのアップデート時は緊張しますね。過去に、ぐちゃぐちゃになってその修復にやたらと時間がかかったこともあったので、さすがに最後の再構築のボタンを押す時はちょっとためらいましたよ。

今回は本当にうまくいって良かったです。

 

しかし、すでに4.25もリリース予定だそうで、、、。