高校生のオバちゃん

第6話は、オバちゃんの正体がわかります。

ハラケンのおばちゃんというから、どんなおばちゃんかと思いきや、、、実は高校生のおばちゃんだったんですね。しかしだたの高校生ではありませんでした。

高校生といっても、相当のメガネ使いでさらにメガマス社の社員、さらにさらに大黒市の空間管理室顧問ということですから、スーパー高校生ですね。しかし、のちの言動を見ると、本当に年配のおばちゃんのようです。(^ ^;) ちなみに空間管理室の上司はヤサコパパ! 

メガマス社員

ウィルス駆除マシンである赤いオートマトン(ウィルスを探すことからサーチマトン、通称サッチー)の開発者であり、実は数年前のある事件に深く関与しているようで、物語のキーマンの一人になっています。これから、さらに面白くなりそうです。

 で、前話でハラケンがサッチーを手名づけていましたが、これでその理由が分かりましたね。オバちゃんから特別に3分間だけ機能を停止させる権限を与えられているという訳です。その命令は「マテ!」。おまけにお手とお座りまであるんですよ。ちなみにサッチーは「ポチ」「タマ」「ミケ」「チビ」「コロ」の5機あります。(犬猫か!)
基本的に劇中ではサッチーは子供達の敵ですが、実はタマは最後にヤサコを乗せて大活躍します。どんな活躍か?、、、それはお楽しみです。(まるでジブリを思わせる演出)

ところで、今回も小難しい言葉が出てきました。花屋のおばさんのことをハラケンのオバちゃんと勘違いしたフミエがヤサコに「子供の敵、サッチーの首魁(しゅかい)なのよ」と言っていましたね。この首魁、「かしら、首謀者、張本人」と言う意味です。

フミエは、かなりの語彙力を持った小学生のようですね。これからもフミエの言葉に注意してみようと思います。