人気のハラケン

第5話は、人気のハラケン登場ですね。

ハラケンはフミエやヤサコも所属するコイル探偵局の会員です。会員番号は五。そして生物部の部長でもあります。で、なんとあのサッチーを手名づけているんですから、ただ者ではありません!

ハラケン1
ハラケン2
ハラケン3

原川研一でハラケンというわけですが、他にも大黒黒客のナメッチやガチャギリ、デンパなど面白いあだ名が登場しています。そもそもヤサコ、イサコというのも面白いですよね。

小学生時代の自分もそういえば、変な風に呼ばれていたなぁなんて、懐かしく思い出しました。

このハラケン、こともあろうにサッチーを手名づけているようでしたが、次話でその理由が分かります。電脳コイルの中で、主役のヤサコ、イサコに並んで非常に人気のあるキャラですね。

特に女性には絶大な人気です。一見頼り無さそうに見えて、実は秘めたものを持っている少年で、天真爛漫なダイチとは対照的な男の子です。

私は、ダイチのようないわゆる「単純バカ」がいいですね。シリアスなストーリーの中に笑いをもたらしてくれますから。

それで、、、

前話の「せちがらい」に続いて、今日も一つ「小学生がこんな言葉使うかいな!」というものを見つけました。

愚弟あきら

今度は、転校後のヤサコの初めての友達フミエちゃんで、この女の子はイサコも認めるメガネ使いなのですが、たまに小難しい言葉を使います。

ダイチ率いる大黒黒客(フミエのいるコイル電脳探偵局の敵?)に所属する弟アキラを捕まえて、おしりをぺんぺんするシーンがあるのですが、アキラのことを「愚弟(ぐてい)」と言っていました。

やっぱり、小学生が使う言葉ではないよなぁ。