画面表示や印刷時に、文字や画像のエッジがギザギザに見えてしまう状態。

ドローグラフィックのオブジェクトやアウトラインフォントの場合はどんなに拡大しても滑らかに表示されますが、ビットマップ画像やビットマップフォントは、拡大するとジャギーが発生することがあります。

画像解像度が小さいほど、このジャギーが目立つようになります。オフセット印刷においては、写真などの画像の最適値は350dpiですが、文字などのアウトラインがはっきりしているもの(画像として扱う場合)になると大きさに応じて高くする必要があります。