メガネの隠し機能第3話のお馴染み「冒頭のうわさ」です。これが「イマーゴ」という機能で、仮想キーボードや指を使わないで、頭で思い描いたとおりに電脳メガネを操作できるというものです。

すごい機能ですよね。電脳空間という仮想の世界とはいえ”思い”が反映するんですから。

ニュータイプか!と突っ込みたくなりましたが、それとはちょっと違う感じですね。誰でも使える機能ではなく特に資質のある限られた子供にしか使えない機能のようです。

イサコはもちろん、ヤサコものちにこれが使えることが判明します。
(どうやらハラケンやデンパ、京子にもその資質があるようです)

この3話で、いよいよ2人の主人公が揃いました。ヤサコ(優子)とイサコ(勇子)の間にある秘密をめぐって繰り広げられる謎解きのような物語の始まりです。

モジョ

ところで、イサコのペット「モジョ」がでてきましたが、この3話で1匹がサッチーに消去されてしまいました。初回放送で最終回まで見た上で、改めてこのシーンを見ると、”かわいそう”と思ってしまいますね。

8匹いたモジョも、最後には1匹だけになってしまいますね。